タピオカミルクティーのブームも少し落ち着いてきたと思うものの、まだまだ新規開業するお店もあり、相変わらずのタピオカブームですね。

スパークリング嵐山では「生タピオカ」を使ったスパークリングティーソーダを提供していますが、よくお客さんに「生タピオカって普通のとどう違うんですか〜?」と聞かれます。

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

これを読めば分かる!生タピオカと普通のタピオカの違い?!さあ、行ってみましょう!!!

生タピオカと普通のタピオカの違い。勝敗はどちらに?!

「生タピオカ」と「普通のタピオカ」どう違うのでしょう?

作り方

生タピオカは、原料となるキャッサバをタピオカ粉にして、その粉を手捏ねして丸く固めたものです。茹でる前の状態は、とても柔らかくて指で潰せるくらいの硬さです。生というだけあって水分を含んでいてしっとりとしています。

それに対して普通のタピオカは原料は同じで丸く加工してありますが、こちらの多くのものは乾燥した状態で非常に固いです。指のちからでは潰せないほどの固さです。なので、乾燥タピオカとも言われたりします。

生タピオカは、粉を手捏ねして製造しているため非常に柔らかいです。販売時には袋詰されており、形はどうしてもまん丸ではなく、ちょっと変形した球(粒)になります。

普通のタピオカは乾燥しており非常に硬いため、まん丸です。

ただ、出来上がりは水分を含んで膨張するため、よく観察しないと分からないと思います。

茹でる時間

生タピオカの茹で時間は普通のタピオカに対して短いです。生タピオカは20〜30分程度なのに対し普通のは、10時間ほど水に浸しておいてから(これは裏技です。)茹でなければならず下準備に時間がかかります。

ざっくり言うと生はもろい分、早く茹で上がる。普通のは乾燥のため茹でるのに時間がかかるというイメージです。

保存期間(茹でる前)

生タピオカは、その名のように長期保存に向いていません。水分も多く含んでいるためにカビる可能性もあります。販売時はそれを防ぐために真空パックにして販売されているケースが多いです。

普通のタピオカは乾燥してるので、長期保存が可能です。

食感

これが一番気になる大事なポイントですね!生タピオカは普通のに比べ非常にモチモチ感があり、弾力が半端ないです。同じ量を食べたとしても食べごたえが全然違うでしょう。

まとめ

生タピオカは、パスタに例えると生パスタに似ています。茹でる前は粉を固めたしっとり感があって、茹でたあとはモッチリ歯ごたえを感じることができる。それに対して普通のは、比べた場合モッチリ感には欠けます。

調理の時間は生の方が早い。でも扱いは少し難しいです。時間はかかりますが、手軽につくりたければ普通のがオススメです。

で、結論です!!

勝敗は?!断然、生タピオカ!!

私は生タピオカをオススメします!やはり食べた時のモチモチ感、しっかりとした粒の弾力は生ならではです。

行列をつくっているタピオカジュースもありますが、生タピオカを使っているかで判断してみてもいいですね。

当店は「#行列のできない人気店」です。笑

以上、生タピオカと普通のタピオカの違いでした〜

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