3回目のジンクスがあるのかどうか?はわかりませんが(笑)

タピオカのブームは3回目と言われています。

これをリアルタイムで経験してるとなるとそれなりの年齢の方ではないでしょうか。

さて、1回目のブームは1992年頃。エスニック料理がブームになり始め、タイで馴染みのある「ココナッツミルク」に「白いタピオカパール」が入っているものが流行りました。タピオカココナッツミルクです。この時の粒は現在のものより小粒だったと言われています。前回のブログでも紹介しましたが、もともとの原料となるキャッサバは白い粉でそれを固めたものがタピオカパールになりますので、着色をしていない白いものが第1次ブームだったんですね。

ですが、流行りはいつもでも続くものではありません。翌年くらいから流行りだしたナタデココに人気の座を譲ることになります。カロリーの低さから健康志向の女性を中心に話題となりました。

2回目のブームは1回目のブームから25年ほど経った2008年くらいです。この時には台湾ブランドの上陸で黒いタピオカを使ったミルクティが流行りました。ですが、これも長くは続きませんでした。スターバックスのラテの新商品など女性でも飲みやすいコーヒーが発売され、タピオカの優位性は次第に消えていきました。

そして、今回3回目のブームとなるわけですが、近年、ここまで大規模かつ爆発的な食べ物ブームは珍しいと言われています。多くの人は昨年あたりに収束するだろうと予想をしていたようですが、その予想に反して未だにタピオカ店をオープンするお店もあとを立ちません。都心部では行列ができるために警備員を雇うこともよくあるそうです。ここ嵐山でも出店のために工事をしているお店があります。

タピオカ人気恐るべし!

そして、タイトルに書きましたが3回目のジンクス。

実はこんな噂もあります。

「タピオカブームが来ると次は不況になる」

第1次ブームのあとはバブルの崩壊。第2次ブームのあとはリーマンショック。3回目となる今回はどうなるのでしょうか?消費税増税を控えていますが、どれくらいの影響があるのでしょうか?

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