人気のタピオカですが、いったいあの黒い粒の正体は??

どこもかしこもタピオカ!と言っているので、スパークリング嵐山でも数ヶ月前から取り扱っています。

が、しかし!!

流行りのミルクティーには逆行して完全オリジナルの緑茶をベースにした梅の香りのするティーソーダをオススメしています!(笑)

京都でもタピオカを扱っているお店がたくさんありますが、行列ができているお店も多いですね。スパークリング嵐山はタピオカを扱っているにも関わらず「行列のできない人気店」です。(笑)京都の穴場です!!ここだけの情報ね。

なぜ、これほどまでに人気なのでしょうか?

先ずは、タピオカって何なのか?についてご紹介したいと思います。

あの丸い粒の正体って何?

タピオカの原料は「キャッサバ」という南米原産のイモの一種なんです。キャッサバの根茎から製造されたデンプンのこと。なぜ、キャッサバデンプンを「タピオカ」と呼ぶのかと言えば、デンプンの製造法をブラジルの先住民のトゥピ語で「tipi’óka」と呼ぶことに由来すると言われています。

このデンプンの粉を直径1cm程度の丸い粒に固めたタピオカパールが、皆さんがよく目にするタピオカになります。

黒いタピオカが定番ですが。。。
もともとは白いって知ってました?

そうなんです。タピオカの原料となるキャッサバデンプンの粉は白いのです。じゃ、なぜ黒いのかというと、これはカラメルなどで着色してるのです。ピンクや黄色などもカラフルなものもありますが、これも白のキャッサバデンプンに着色料を加えて色をつけたものなんですね。もともとが白い粉なのでカラフルな色合いも出せるということですね。

そして、キャッサバデンプンは、冷凍のうどんやパンなどにもモチモチ感をだすために使用されていたりします。あのモチモチっとした食感は小麦粉だけの粘りでなく、キャッサバデンプンの効用も手伝っています。

タピオカパール

台湾がタピオカの発祥の地だと思っている人も多いと思いますが、前述したように原料となるキャッサバは南米原産です。そして、台湾はそのキャッサバから黒く着色し粒にして飲料に入れた産みの親という点で台湾はタピオカパール入ドリンク発祥の地ですね。

因みに”スパークリング嵐山”は緑茶にタピオカパールを入れたドリンクの発祥の地です。

緑茶×炭酸×タピオカ=最高!!!

 

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