6月より スパークリング嵐山 オリジナル
「タピオカ ティーソーダ」を発売します!

メニューは「green」と「Rose」の2つ

どんな飲み物なのか、分かりにくいとご指摘を受けている今日この頃ですが(笑)、説明いたします!

「green」は緑茶をベースにしたティーソーダで、ウメの香りがして甘酸っぱさが人気のメニューです。一見、緑茶にタピオカはあわなさそうなイメージですが、

これが!

なんと!!

素晴らしく相性が良いのです!!!

口に含んだ瞬間、ウメの香りが口の中に広がり、甘酸っぱさの中に緑茶の渋みがチラチラ顔をのぞかせます。それが絶妙!そして、黒糖で味付けをしたモチモチのタピオカをしっかりと味わいます。まるで和菓子を抹茶で頂いているようなストーリーが口の中で一気に展開されます。

メニュー化するにあたりタピオカについて、いろいろと調べました。原料、種類、原産国、作られる工程、生タピオカと乾燥タピオカの違い、味の付け方、モチモチの食感、価格などなど。

お店により使用しているタピオカの種類や味付け、モチモチ感が全然違うのですね〜♡

スパークリング嵐山では、生タピオカを使用しています。生パスタのタピオカ版と考えてもらうとイメージしやすいと思います。主成分となるキャッサバ(芋の一種)の粉状のものを小さな粒状の団子にして、それを適切な時間でコトコト茹でます。なので、出来上がったタピオカは弾力性があってモチモチ感がたまりません。

で、タピオカと相性がよいお茶ってどんなのかなー?と想像しました。

先ず、市販されているタピオカミルクティーを飲みましたが、タピオカに味がない!それを補うかのように甘ったるいミルクティー。そうしないと飲みごたえや味のバランスがとれないんだろうなと感じました。なるほど、ミルクティーが多い理由は理解できました。

スパークリング嵐山は紅茶も当然扱っていますが、他店と同じようにミルクティーにしたのでは、店主としては面白くない!オリジナリティーがない!と思い、発想の転換をしました。

じゃ、何がいいかな〜と思った時、すぐに緑茶が絶対あう!!!!と直感で感じました。直ぐに試してみると、やはり美味しい!!これだ!と思い、タピオカと緑茶と炭酸のバランスをいろいろ試行錯誤して完成させました。

なかなか個性的で、もちろん他店であるはずもない楽しいティーソーダとなりました。

また、もう一つの「rose」は紅茶ベースでほんのりイチゴの香りがします。これまた紅茶と黒糖タピオカがあうのですね〜♡個性的という点では、「green」にちょっと負けますが、とても飲みやすく、お好みで選んで頂ければと思います。

嵐山もゴールデンウィーク後、比較的観光客の方も少なくなり観光地を回りやすいと思います。猛暑の真夏になる前のこの時期にお越しくださいませ〜!

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