“Sparkling Arashiyama”では「プラスチックゴミが環境を破壊する」観点から紙ストローの使用に切り替えました。

プラスチックは私達の生活を変えました。大変便利で効率よく、生産コストも抑え世の中の発展に寄与した側面もありますが、将来の地球の姿を考えると相応しい素材ではありません。正しく処理をしないと私達の生きている間では、分解されません。

と、いろいろ気になり、プラスチックについて調べていると、こんな記事が見つかりました。

スペインの研究チームによれば、想定していたほど、プラスチックゴミが発見されなかった、と。
「微生物が進化を遂げ、プラスチック製のゴミを食べて分解していた可能性が高い」
という研究結果。

この記事

この先、プラスチックの100%再生可能な技術やインフラが整う可能性も0%ではないです。

しかし、歴史を越えて様々な人との関わりの中で慈しまれ、味わいが深まる素材でないことは確かです。
プラスチックから上質な色気を発することはないでしょう。

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